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弧月いうの FreeBSD 的な何か このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-03-21

[][] iscsi-target のエラー 10:15  iscsi-target のエラー - 弧月いうの FreeBSD 的な何か を含むブックマーク はてなブックマーク -  iscsi-target のエラー - 弧月いうの FreeBSD 的な何か  iscsi-target のエラー - 弧月いうの FreeBSD 的な何か のブックマークコメント

Mar 18 13:50:44 mahiru iscsi-target: pid 1891:target.c:931: ***ERROR*** cmd.tsih 0 not found
Mar 18 13:50:48 mahiru iscsi-target: pid 1891:target.c:931: ***ERROR*** cmd.tsih 0 not found
Mar 18 13:50:48 mahiru iscsi-target: pid 1891:target.c:911: ***ERROR*** Abnormal SessionType cmd.tsih 0 not found
Mar 18 13:50:48 mahiru iscsi-target: pid 1891:target.c:1067: ***ERROR*** logout sess->tsih 16 not found
Mar 18 13:55:33 mahiru iscsi-target: pid 1891:util.c:894: ***ERROR*** readv() failed: rc -1 errno 60

こういうのが延々と出てるけどよくわからない。

イニシエータ(Windows 7)からの接続は切れたりするわけではなくちゃんとファイルの転送もできてる。謎い。

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2012-02-13

[] ZFS を試してみる 17:09  ZFS を試してみる - 弧月いうの FreeBSD 的な何か を含むブックマーク はてなブックマーク -  ZFS を試してみる - 弧月いうの FreeBSD 的な何か  ZFS を試してみる - 弧月いうの FreeBSD 的な何か のブックマークコメント

前から気にはなってた ZFS。ちょっと調べてみたら、ディスクアレイを作るところまではとても簡単っぽかったのでちょっと試してみた。


準備

まず、余ってるゴミのような HDD をかきあつめて、これまた余ってた PC にしこたま突っ込んだ。2.5inch を 3.5inch ベイに 2 台載せるなどして、MINI-ATX ケースに 6 台…

3.5inch SATA
  • HDT722516DLA380 (160GB, システム用)
  • ST3250310AS (250GB)
2.5inch SATA
  • ST9120821AS (120GB)
  • HTS545050B9A300 (500GB)
3.5inch PATA
  • ST3200826A 3.03 (200GB)
  • ST3200826A 3.03 (200GB)
ちなみに本体

機種によっては AHCI を有効にしておくとホットスワップできてよいです。

FreeBSD をインストール

システムすらも zfs に置く事もできますが、めんどいので 1 個目の HDD に普通に FreeBSD 9.0-RELEASE amd64 をインストール。

ZFS を有効にする

/etc/rc.conf

zfs_enable="YES"

を追加して、

# /etc/rc.d/zfs start

アレイを組んだりいろいろしてみる

ディスクの確認。

# atacontrol list
atacontrol: 
ATA_CAM option is enabled in kernel.
Please use camcontrol instead.

なんか、デフォルトで ATA to CAM が有効になってて、camcontrol を使ってねっていわれた。

# camcontrol devlist
<HDT722516DLA380 V43OA9BA>         at scbus0 target 0 lun 0 (ada0,pass0)
<ST3250310AS 3.AAC>                at scbus1 target 0 lun 0 (ada1,pass1)
<ST9120821AS>  at scbus2 target 0 lun 0 (pass2,ada2)
<Hitachi HTS545050B9A300 PB4OC60F>  at scbus3 target 0 lun 0 (ada3,pass3)
<ST3200826A 3.03>                  at scbus4 target 0 lun 0 (ada4,pass4)
<ST3200826A 3.03>                  at scbus4 target 1 lun 0 (ada5,pass5)

みたいな感じになります。

ada0 はシステムをインストールしたディスクなので、今回のアレイの構成要員は ada1〜5 になります。

アレイを組んでみる
# zpool create -f tank0 raidz ada1 ada2 ada3 ada4 ada5

こんだけ。すぐ終わります。-f を付けないと、「容量がちぐはぐなんじゃボケ!」って怒られます。

zfs# zpool status
  pool: zpool0
 state: ONLINE
 scrub: none requested
config:

	NAME        STATE     READ WRITE CKSUM
	tank0       ONLINE       0     0     0
	  raidz1-0  ONLINE       0     0     0
	    ada1    ONLINE       0     0     0
	    ada2    ONLINE       0     0     0
	    ada3    ONLINE       0     0     0
	    ada4    ONLINE       0     0     0
	    ada5    ONLINE       0     0     0

errors: No known data errors

こんな感じになるかと。

(書きかけ)

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