FreeBSD初心者運用日記 このページをアンテナに追加

2009-08-26

[][]phpインストール 06:43 phpをインストール - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - phpをインストール - FreeBSD初心者運用日記 phpをインストール - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

  • configure
$ ./configure --prefix=/home/php --with-apxs=/home/apache/bin/apxs --with-mysql=/home/mysql --enable-mbstring --without-iconv --disable-xml --disable-libxml --disable-dom --disable-simplexml --disable-xmlreader --disable-xmlwriter --without-pear

2009-08-25

[][]ソースインストール 01:18 ソースインストール - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ソースインストール - FreeBSD初心者運用日記 ソースインストール - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

参考にさせていただいたページ

screen install memo (UNIX)

make install後、/usr/local/binにmakeしたディレクトリからscreenコピーする必要がある。

2009-08-23

[]mysql@FreeBSDを入れてみる 03:24 mysql@FreeBSDを入れてみる - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - mysql@FreeBSDを入れてみる - FreeBSD初心者運用日記 mysql@FreeBSDを入れてみる - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

通常どおり、mysqlをソースからインストールしてみようと思ったが、makeのところで10時間以上もかかってしまうことがわかった。

(10時間のところで止めたので、実際何時間makeに必要なのかは不明)

しょうがないので、FreeBSDをホストOSとして入れているサーバからtar玉にしてごっそりもってくることにした。

tar玉から展開後、mysql_safeを起動したところで以下のエラーが出てしまう。

tokyo# ./mysqld_safe &
[1] 606
tokyo# ELF interpreter /libexec/ld-elf.so.1 not found
[1]   Abort trap
ELF interpreter /libexec/ld-elf.so.1 not found
[1]   Abort trap
Starting mysqld daemon with databases from /home/mysql/data
ELF interpreter /libexec/ld-elf.so.1 not found
Abort trap
STOPPING server from pid file /home/mysql/data/tokyo.japan.pid
090824 12:00:22  mysqld ended

ld-elf.so.1は、ELF形式のバイナリを扱うときに呼び出されるリンカのこと

その場しのぎ

tokyo# ln -s /usr/libexec /libexec

もう一回実行してみた。だめだった。

tokyo# ./mysqld_safe &
[1] 660
tokyo# /libexec/ld-elf.so.1: Shared object "libm.so.3" not found
/libexec/ld-elf.so.1: Shared object "libm.so.3" not found
Starting mysqld daemon with databases from /home/mysql/data
STOPPING server from pid file /home/mysql/data/tokyo.japan.pid
090824 12:19:11  mysqld ended

mysqldをlddしてみた。

tokyo# ldd mysqld
mysqld:
        libz.so.2 => /usr/lib/libz.so.2 (0x283f3000)
        libcrypt.so.2 => /usr/lib/libcrypt.so.2 (0x28401000)
        libpthread.so.1 => not found (0x0)
        libstdc++.so.4 => /usr/lib/libstdc++.so.4 (0x2841a000)
        libm.so.3 => not found (0x0)
        libc.so.5 => /usr/lib/libc.so.5 (0x2848e000)
        libm.so.2 => /usr/lib/libm.so.2 (0x2855b000)

not foundになっているlibを他所からもってきて/usr/lib配下にコピーした。

もう一回ためした。だめだった。

tokyo# ./mysqld_safe &
[1] 866
tokyo# /libexec/ld-elf.so.1: /usr/lib/libpthread.so.1: Undefined symbol "__malloc_lock"
/libexec/ld-elf.so.1: /usr/lib/libpthread.so.1: Undefined symbol "__malloc_lock"
Starting mysqld daemon with databases from /home/mysql/data
STOPPING server from pid file /home/mysql/data/tokyo.japan.pid
090824 13:05:12  mysqld ended

ゲストOSとして使っているほうのFreeBSDはバージョン5.0なのに、mysqlをもってきたホストOSとして使ってるほうのFreeBSDは5.4なのが問題なのかも。。

とりあえず、同じ5.4で入れなおすことにした。

5.4で入れなおした後、OSのユーザにmysqlを追加し、mysqltar玉を展開し、mysqlディレクトリのownerをmysqlに変更した。

./mysqld_safeが起動できた。

[][]qemuapacheを入れてみた 03:23 qemuでapacheを入れてみた - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - qemuでapacheを入れてみた - FreeBSD初心者運用日記 qemuでapacheを入れてみた - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

  • 通常どおり、apacheをインストール
  • batファイルを以下のよう作成する。(qemuインストール時に含まれるqemu-win.batを参考にする)

f:id:py4s-tnk:20090824022212j:image

  • httpd.conf修正&apacheリスタート
    • Portの8080を80に修正
  • batファイル実行
  • ブラウザで、"http://127.0.0.1"と指定すると、以下のページが開いた!

f:id:py4s-tnk:20090824022502j:image

[]qemuFreeBSDを入れてみる 03:21 qemuでFreeBSDを入れてみる - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - qemuでFreeBSDを入れてみる - FreeBSD初心者運用日記 qemuでFreeBSDを入れてみる - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

FreeBSDインストール手順

f:id:py4s-tnk:20090824023403j:image

  • 作成したbatファイルを実行(20分ぐらいかかる)
  • インストール完了後、OS起動用のbatファイルを作成する

f:id:py4s-tnk:20090824023732j:image

  • 作成したbatファイルを実行し、OSが起動することを確認した

qemu-img.exeオプションのまとめ

・qcowかqcow2かは、どちらを指定しても得に違いは見受けられない

qemu.exeオプションのまとめ

・-mオプションは128がよい。256を指定するとインストール中に以下の画面で停止する(理由不明)

f:id:py4s-tnk:20090824024329j:image

・-Mオプションはpcを指定する。isapcを指定するとqemuでエミュレートするNICのed0というやつがネットワーク設定の画面で出てこない。

・-no-acpiオプションを指定しないと、起動時に以下のメッセージを表示したままで停止する。

Timecounters tick every 10.000 msec


■参考ページ

電子書籍.club - 

フリーのエミュレータQEMUを使おう@謎の処理系 SunOS 4.1.4 with Linux/FreeBSD