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2011-11-13

[].htaccessを作ってみる 11:09 .htaccessを作ってみる - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - .htaccessを作ってみる - FreeBSD初心者運用日記 .htaccessを作ってみる - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

以下の設定をし、apache再起動してみたが反応なし

order deny,allow
deny from all
allow from localhost

httpd.confに下記が設定されていた。

#
# This controls which options the .htaccess files in directories can
# override. Can also be "All", or any combination of "Options", "FileInfo",
# "AuthConfig", and "Limit"
#
    AllowOverride None

これが、htaccessを無効にしているようだ。

NoneをLimitに変えると、allowとかdenyが使えるようになった。

ちなみにdenyで拒否された場合は403で、.htaccessの文法エラーの場合は500になるらしい




[参考サイト]

http://httpd.apache.org/docs/2.1/ja/mod/core.html#allowoverride

2009-09-27

[][]apachephpのバージョンの相性 15:01 apacheとphpのバージョンの相性 - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - apacheとphpのバージョンの相性 - FreeBSD初心者運用日記 apacheとphpのバージョンの相性 - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

apache1.3.41とphp5.2.9の組み合わせだとapacheを起動することができなかった。

以下のエラーが出た。

Syntax error on line 232 of /opt/fruity/conf/httpd.conf: 
Cannot load /opt/fruity/modules/libphp5.so into  
server: /opt/fruity/modules/libphp5.so: undefined symbol:  
sqlite3SelectDelete  

php5.1.6だとうまくいった。

2009-08-23

[][]qemuapacheを入れてみた 03:23 qemuでapacheを入れてみた - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - qemuでapacheを入れてみた - FreeBSD初心者運用日記 qemuでapacheを入れてみた - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

  • 通常どおり、apacheをインストール
  • batファイルを以下のよう作成する。(qemuインストール時に含まれるqemu-win.batを参考にする)

f:id:py4s-tnk:20090824022212j:image

  • httpd.conf修正&apacheリスタート
    • Portの8080を80に修正
  • batファイル実行
  • ブラウザで、"http://127.0.0.1"と指定すると、以下のページが開いた!

f:id:py4s-tnk:20090824022502j:image

2009-06-21

[]mod_statusについて 00:20 mod_statusについて - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - mod_statusについて - FreeBSD初心者運用日記 mod_statusについて - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

概要

mod_statusはapacheのモジュール。

このモジュールによって、サーバ管理者がサーバの性能をHTMLページによって知ることができる。

性能を表示するステータスページは以下のように指定する

http://サーバ名/server-status 

設定方法

mod_statusが組み込まれているかどうかを確認する。

$ httpd -l | grep "mod_status.c"

組み込まれていない場合、configureのオプションに「--enable-module=status」または「--enable-shared=status」いれてコンパイルしなおす。

もしくは、DSOという仕組み?を使って、LoadModule status_modle path/to/mod_status.soを指定する

設定を有効にするには、以下のようにする

LoadModule status_module      libexec/mod_status.so
AddModule mod_status.c
# ExtendedStatusをOnに設定すると、詳細なステータスを表示する
ExtendedStatus On
<Location /server-status>
SetHandler server-status
# アクセス制限に関する設定 ここから
Order Deny,Allow
Deny from all
# 192.168.0.1からのブラウザアクセスのみ許可
Allow from 192.168.0.1
# アクセス制限に関する設定 ここまで
</Location> 

参考ページ

mod_status - Apache HTTP Server

ステータスページの見方

その他

似たようなものにapachetopというコマンドもあるらしい

2009-03-02

[]httpd.conf - Allow Deny 06:22 httpd.conf - Allow Deny - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - httpd.conf - Allow Deny - FreeBSD初心者運用日記 httpd.conf - Allow Deny - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

アクセス元を制限するには以下のようにする

Order deny,allow
Deny all
Allow 198.0.0.3

上記の設定では、Orderディレクティブにより、Denyが適用された後にAllowが適用される指定になる。

Denyで、一旦全てのアドレスを拒否設定にした後、Allowで198.0.0.3だけはアクセス許可するという意味になる。