FreeBSD初心者運用日記 このページをアンテナに追加

2009-01-28

[][]sendmail実験 23:34 sendmail実験 - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - sendmail実験 - FreeBSD初心者運用日記 sendmail実験 - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

CGI プログラムからのメール送信 (1)を参考に、sendmailを実験してみた。

~$ sendmail -t
From: hoge@yahoo.co.jp
To: foo@asahi-net.or.jp
Subject: test subject

Hello
this is test
.
~$

hogeとかfooとなっているところは実際には自分のメールアドレスで、FromもToも自分のメールアドレスを指定してみた。メールは送信されなかった。orz

利用しているプロバイダは朝日ネットなのだが、ここは以下のようなことをやっているらしい。

no title

404 Not Found

これが原因の可能性はある。

/etc/aliasesっていうのがあるらしい。sendmail用の設定ファイルでnobodyあてにメールが送られてきたものをrootに送ってくれたりするらしい。

ToDo:メールが受信できない理由を調査

今日はここまで。

以下、次回からやること

・朝日ネットのメールサーバをsendmailで指定する方法

syslogのエラーをみてみる

・エラーメール確認

メールが送信できなかった場合、発信者宛にメールが帰ってくるらしい。

参考リンク:CGI プログラムからのメール送信 (2)

2009-01-23

[]文字コードその1 10:55 文字コードその1 - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 文字コードその1 - FreeBSD初心者運用日記 文字コードその1 - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

文字コードには主に以下の三種類がある。

参照:文字コードとエンコーディング (1)

2008-12-16

[]日本語版manのセットアップ方法 05:53 日本語版manのセットアップ方法 - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 日本語版manのセットアップ方法 - FreeBSD初心者運用日記 日本語版manのセットアップ方法 - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

OSのバージョンを確認

$ uname -r
5.4-RELEASE-p6

tar玉を取得

$ fetch ftp://ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD-jp/man-jp/packages-5.4.0/ja-man-doc-5.4.tbz
ja-man-doc-5.4.tbz                            100% of 3938 kB  485 kBps
$

pkg_addする

$ pkg_add ja-man-doc-5.4.tbz
pkg_add: package 'ja-man-doc-5.4.20051012' or its older version already installed

うむむ、既にはいってた。。でもjmanしても英語が表示されるのに、、環境変数が未設定なのかも。

環境変数を指定する。

$ vi ~/.bashrc
export LC_CTYPE=ja_JP.eucJP
export PAGER=jless
$ source ~/.bashrc

※ 環境変数の設定方法はシェルによって異なるので注意!(上記の場合はsh系シェルの場合)

jmanが入ってない場合はインストールする

# cd /usr/ports/japanese/man
# make install clean

2008-09-19

[]sambaインストール 05:00 sambaインストール - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - sambaインストール - FreeBSD初心者運用日記 sambaインストール - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

BLACK /usr/ports/japanese/samba# make install
・・・省略・・・
      This port has installed the following startup scripts which may cause
      these network services to be started at boot time.
/usr/local/etc/rc.d/samba.sh

      If there are vulnerabilities in these programs there may be a security
      risk to the system. FreeBSD makes no guarantee about the security of
      ports included in the Ports Collection. Please type 'make deinstall'
      to deinstall the port if this is a concern.

      For more information, and contact details about the security
      status of this software, see the following webpage:
http://www.samba.gr.jp/
BLACK /usr/ports/japanese/samba#

minus_zerominus_zero2008/10/05 01:24/bin/sh で、1-10のランダム値を出力する。
expr `set \`dd if=/dev/urandom bs=1 count=1 2>/dev/null | od -d\`; echo $2` % 256 \* \( 10 - 1 + 1 \) / 256 + 1

/bin/tcsh で3-15の、ランダム値を出力する。
expr \( `dd if=/dev/urandom bs=1 count=1 | & od -d | awk 'BIGIN{ FS = '\t' } NR==1{ print $2 }'` - 12544 \) % 256 \* \( 15 - 3 + 1 \) / 256 + 3

py4s-tnkpy4s-tnk2008/10/07 03:53貴重な情報ありがとうございます>minus_zero様
勉強になります。m(_ _)m

minus_zerominus_zero2008/10/07 22:12sh 版は、書籍「シェルスクリプト スーパーテクニック」
からの、引き写しです。
tcsh 版は、それを応用して、自分で man したりして、工夫しました。
ご笑覧頂けて幸甚です。

2008-09-18

[]アラートメールが来たら 23:19 アラートメールが来たら - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - アラートメールが来たら - FreeBSD初心者運用日記 アラートメールが来たら - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

運用の仕事をやっていると、アラートメールが来たときに、このメールをどこで飛ばしているのか知りたいことがある。このような場合は以下の手順で知ることが出来る。

まず、受信したアラートメールを確認する。確認項目は以下の三点

・メールの件名

・ヘッダ部のFromという箇所に書かれているサーバ名(ここがアラートメールを飛ばしているサーバ)

・ヘッダ部のMessage-ID(sendmailがつける整理番号みたいなもの)

次に、アラートメールを飛ばしているサーバにログインし、syslogを開く。先に確認したMessage-IDで検索し、メールを飛ばしているログを特定する。特定できたら、そのログの少し前に出ているcronのログを見て実行されているプログラムを確認する。プログラムを開いてメールを飛ばしている処理を確認し、メールの件名が一致していればそのプログラムがアラートメールを飛ばしているプログラムと判断できる。

参考1:Message-ID

参考2:no title