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2010-02-24

scpの仕組みについて調べてみた。 00:22 scpの仕組みについて調べてみた。 - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - scpの仕組みについて調べてみた。 - FreeBSD初心者運用日記 scpの仕組みについて調べてみた。 - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

参考にさせていただいたページ

http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/tcp28/02.html

scpの動きのまとめ

AサーバがBサーバにあるファイルをscpで取得する場合、以下のような動きをする。
AサーバのscpクライアントはBサーバのsshdに接続。Bサーバのsshdはシェルを起動する。
BサーバのシェルはBサーバのscpコマンドを実行し、
指定されたファイルをAサーバにファイル転送するよう指示する。
Aサーバのscpクライアントはそのファイルを受け取り、ローカルに保存する。

■sftpの動きのまとめ

Aサーバのsftpクライアントは、Bサーバのsshdに接続する。
sshdは、sftpサーバを起動する。
クライアントとサーバとの間に通信路が用意され、
sftpクライアントとsftpサーバとの間でコマンド処理のやりとりが行われる。

scpとsftpとの違い

・sftpはファイル転送と途中停止、途中再開させることが出来る。scpの停止は完全停止のみ。
・sftpは4Gを超えるファイルを扱うことが出来る。scpはできない。
・sftpのほうがナウいらしい。
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