FreeBSD初心者運用日記 このページをアンテナに追加

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2009-07-30

[][]WinSCPインストール手順 01:17 WinSCPインストール手順 - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - WinSCPインストール手順 - FreeBSD初心者運用日記 WinSCPインストール手順 - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

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Sleipnirだとダウンロードできない。firefoxだとダウンロード可能

  • 以下のページで、WinSCP 4.1.9のInstallation packageのリンクを押下

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  • インストーラを保存する。

f:id:py4s-tnk:20090801012920j:image

  • インストーラを実行する。
  • puttygen.exeを起動する。

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※ puttygenは、C:\Program Files\WinSCP\PuTTY\puttygen.exeにあります。

  • generateボタンを押下し、鍵ペアの生成を行う。

f:id:py4s-tnk:20090801013236j:image

※ ランダムな数値を出力するため、四角い枠の中でマウスを動かす必要があります。

  • 鍵ペアの生成後、以下の2つの作業を行います
    • 画面上部に表示されている公開鍵をコピーしておき、テキストファイルにはりつけておきます。
    • パスフレーズのところを入力し、"Save private key"を押下し、秘密鍵を保存します。

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※ 秘密鍵は他のユーザがアクセスできない場所に配置するのが望ましい。

  • サーバ側の、/etc/inetd.confを開いて、telnetの行を有効にします。
  • inedを起動します
$ sudo `which inetd`
  • 「ファイル名を指定して実行」からtelnetを起動します

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  • openコマンドで、サーバにログインします。

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  • ~/.ssh/authorized_keysに、テキストファイルに貼り付けておいた公開鍵を貼り付けます。

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  • ~/.ssh/authorized_keysのpermissionを変更します

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  • WinSCPを起動すると、パスフレーズの入力を求めれるので、入力します

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  • WinSCPの画面が開きます。

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WinSCPインストール後、メニューから「表示」→「環境設定」→「ツリーの環境」→「確認ダイアログ」→「エラー後も操作を続ける」を設定しとけば、ファイル転送中にエラーになっても続行してくれるかも。。

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