FreeBSD初心者運用日記 このページをアンテナに追加

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2008-09-18

[]~/.screenrcの設定内容 23:43 ~/.screenrcの設定内容 - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ~/.screenrcの設定内容 - FreeBSD初心者運用日記 ~/.screenrcの設定内容 - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

こんな感じ

black:~$ cat .screenrc
escape ^Z^Z
term xterm-color
vbell off
startup_message on
autodetach on
hardstatus alwayslastline "[%02c] %`%-w%{=r wr}%n %t%{-}%+w"
termcapinfo vt100-color 'is=\E[r\E[m\E[2J\E[H\E[?7h\E[?1;4;6l'
encoding eucJP eucJP

^Z^Zは、ctrl+zを二回入力すればよい。

termcainfoでvt100-colorで指定しているところは、vt100のほうがいいかも。

env | grep -i termで表示される値をここに設定すればよいと思われる。

screen使っていると漢字をペーストすると、画面がグニャグニャーとなることがある。

screenrcの設定によって直るみたい。

[]アラートメールが来たら 23:19 アラートメールが来たら - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - アラートメールが来たら - FreeBSD初心者運用日記 アラートメールが来たら - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

運用の仕事をやっていると、アラートメールが来たときに、このメールをどこで飛ばしているのか知りたいことがある。このような場合は以下の手順で知ることが出来る。

まず、受信したアラートメールを確認する。確認項目は以下の三点

・メールの件名

・ヘッダ部のFromという箇所に書かれているサーバ名(ここがアラートメールを飛ばしているサーバ)

・ヘッダ部のMessage-ID(sendmailがつける整理番号みたいなもの)

次に、アラートメールを飛ばしているサーバにログインし、syslogを開く。先に確認したMessage-IDで検索し、メールを飛ばしているログを特定する。特定できたら、そのログの少し前に出ているcronのログを見て実行されているプログラムを確認する。プログラムを開いてメールを飛ばしている処理を確認し、メールの件名が一致していればそのプログラムがアラートメールを飛ばしているプログラムと判断できる。

参考1:Message-ID

参考2:no title

[]LD_LIBRARY_PATHについて 23:09 LD_LIBRARY_PATHについて - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - LD_LIBRARY_PATHについて - FreeBSD初心者運用日記 LD_LIBRARY_PATHについて - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

一時的に、ライブラリのパスを追加するための環境変数 by LPIC参考書

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