FreeBSD初心者運用日記 このページをアンテナに追加

 | 

2008-07-24

[][][]トラブルシューティング 22:47 トラブルシューティング - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - トラブルシューティング - FreeBSD初心者運用日記 トラブルシューティング - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

  • ある日、apacheサーバが不安定になって、webページが時々みれなくなった。apacheリスタートして少し安定したものの、数時間後に完全にwebページが見れない状態になる。

  • いろいろ調べてたら、apacheログに"malloc失敗!"のような旨のエラーメッセージが出ていた。apacheのエラーログ見たらファイル容量が1G超えていた。

  • httpdをstopして、apacheのエラーログを退避し、httpdを再度startしたら直りました。

  • そもそも、apacheのエラーログをrotateしてないのが問題なので、/etc/newsyslog.confに以下の記述を追加。ToDo:newsyslog.confの説明も含めて、続きをかく。

[][]共有メモリのまとめ 23:24 共有メモリのまとめ - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 共有メモリのまとめ - FreeBSD初心者運用日記 共有メモリのまとめ - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

  • 共有メモリは、プロセス間通信の方法の一つ。(他のプロセス間通信の方法としては名前付きパイプなどがある。)
  • プロセスのメモリ空間はOSによって他のプロセスに影響されないようになっている。(独立している)
  • しかし、高速なプロセス間通信を行いたい場合や複数のプロセスで共有して使われるプログラムがある場合、共有メモリが使われる。
  • 共有メモリ自身は排他制御の仕組みをもっていないので、セマフォとかロックなどを使って排他制御する必要がある。
  • shmget()システムコールで共有メモリセグメントが作成可能
  • 共有メモリのサイズは、OS起動時に固定されている。

ToDo:下記ページにC言語による共有メモリのサンプルプログラムがあるので試してみる。

コンピューター:C言語講座:共有メモリについて

[]scpコマンドやcpコマンドのpオプションについて 00:23 scpコマンドやcpコマンドのpオプションについて - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - scpコマンドやcpコマンドのpオプションについて - FreeBSD初心者運用日記 scpコマンドやcpコマンドのpオプションについて - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

オプションpで保持されるのは、パーミッションとタイプスタンプのみ。ownerは保持されない。

正確に言うと、ownerを保持しようと試みて、失敗する。そしてownerは結局個人ユーザとなる。

つまり、sudoをつけてcp -p を実行した場合は、ownerは保持されてファイルコピーされる。

 |