FreeBSD初心者運用日記 このページをアンテナに追加

 | 

2008-01-23

[] 02:05 2008-01-23 - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク 2008-01-23 - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

Writing now...

英語の勉強のために、暇をひつつmanを翻訳してみます。

まずは、diffコマンド

NAMEのところ。

NAME

diff - find differences between two files

SYNOPSIS

diff [options] from-file to-file

翻訳すると。

diff - 二つのファイルの差分を見つける。

次、DESCRIPTION

In the simplest case, diff compares the contents of the two files from-

file and to-file.

翻訳。

うーん、いきなり難しい。

まず、In the simplest case。
ネットの翻訳サービスで調べたら、"もっとも単純なケースで"
caseは"事情"とか"場合"とかに訳されるらしいけど、この場合はちょっと違う気がする。
よくわからないので次。

diff compares the contents of the two files from-file and to-file.
diffコマンドは、from-fileとto-fiieの二つのファイルの中身を比較する。

A file name of - stands for text read from the stan-

dard input. As a special case, diff - - compares a copy of standard

input to itself.

[]べからずな話 01:33 べからずな話 - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - べからずな話 - FreeBSD初心者運用日記 べからずな話 - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

mysqlクライアントを起動するとき、

$ /usr/local/bin/mysql -u hoge -pfoo

などとすると、wコマンドでパスワードが見れてしまうのでダメ。

以下のようにして起動する。

$ /usr/local/bin/mysql -u hoge -p

Enter password:

[]uptimeコマンド 01:18 uptimeコマンド - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - uptimeコマンド - FreeBSD初心者運用日記 uptimeコマンド - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

サーバ障害調査なんかで、サーバが起動してからどれぐらい時間が経過しているのかを確認するときによく使う。

white.localhost:~$ uptime
 1:16AM  up  1:45, 4 users, load averages: 0.30, 0.16, 0.10

この例では、サーバが起動してから1時間45分経過していることがわかる。

syslogを見ればわかると思う人もいるかもしれませんが、再起動したときにシングルユーザモードで立ち上がってくるとsyslogdは立ちあがらないので、サーバが起動した時間もわからないという寸法。

たしか、突発リブートとかすると起動するときにinitがファイルシステム異常と判断してfsckを行う。ほんでfsckでファイルシステム回復できなかった場合シングルユーザモードに移行するという話を聞いたことがある。。



[]wコマンドで表示されるTTYについて 00:42 wコマンドで表示されるTTYについて - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - wコマンドで表示されるTTYについて - FreeBSD初心者運用日記 wコマンドで表示されるTTYについて - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

black:~$ w
 9:40AM  up 55 mins, 4 users, load averages: 0.00, 0.12, 0.13
USER             TTY      FROM              LOGIN@  IDLE WHAT
vitamin          v2       -                 9:24AM     1 -bash (bash)
vitamin          p0       192.168.0.11      9:38AM     2 -bash (bash)
vitamin          p1       192.168.0.11      9:38AM     1 -bash (bash)
vitamin          p2       192.168.0.11      9:39AM     - w

上から2〜4番目は、sshtelnetでリモートログインしてるユーザ。

一番上が、ローカルからログインしているユーザ。

TTYってのは仮想端末に割り振られる番号のことらしい。

便利だなぁと思ったのが、watchコマンドで他の仮想端末の出力を見ることができるみたい。

使いかたはこんな感じ。

# watch /dev/ttyp1

ちなみに、root権限が必要みたいです。

他の人に何か教えるとき作業手順が正しいかどうか確認するときにいいかも。

scriptコマンドとかも、このwatchコマンド使ってるのかなぁ。。?

TTYに関連するファイルとして、/etc/ttysというのがあるらしい。

[]sshでログインしたときに出るログ 00:14 sshでログインしたときに出るログ - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - sshでログインしたときに出るログ - FreeBSD初心者運用日記 sshでログインしたときに出るログ - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

Jan 24 09:22:18 black sshd[667]: Accepted keyboard-interactive/pam for vitamin from 192.168.0.11 port 51383 ssh2

[]telnetでログインしたときに出るログ 00:12 telnetでログインしたときに出るログ - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - telnetでログインしたときに出るログ - FreeBSD初心者運用日記 telnetでログインしたときに出るログ - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

こんなかんじ。

Jan 24 09:16:10 black login: login from 192.168.0.11 on ttyp1 as hoge

[][]Syslogにこんなログが出てた。 00:09 Syslogにこんなログが出てた。 - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - Syslogにこんなログが出てた。 - FreeBSD初心者運用日記 Syslogにこんなログが出てた。 - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

暇なときに調べてみよう。

Jan 24 09:16:21 black login: 1 LOGIN FAILURE ON ttyv0
Jan 24 09:16:21 black kernel: Jan 24 09:16:21 black login: 1 LOGIN FAILURE ON ttyv0
Jan 24 09:16:21 black login: 1 LOGIN FAILURE ON ttyv0, v

[]telnetにログインできない 23:58 telnetにログインできない - FreeBSD初心者運用日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - telnetにログインできない - FreeBSD初心者運用日記 telnetにログインできない - FreeBSD初心者運用日記 のブックマークコメント

whiteサーバからblackサーバにtelnetしたらエラーでる。。

white.localhost:~$ telnet black
Trying 192.168.0.12...
telnet: connect to address 192.168.0.12: Connection refused
telnet: Unable to connect to remote host
white.localhost:~$

blackサーバでinetd起動してるか確認してみた。

black:/etc$ ps auxww | grep  inetd
vitamin   560  0.0  0.2  1484   908  p0  S+    9:03AM   0:00.00 grep inetd

起動してなかった。

/etc/inted.confでtelnetが起動できる設定になるか確認してみた。

設定されてなかった。

black:/etc$ grep telnet /etc/inetd.conf
#telnet  stream  tcp     nowait  root    /usr/libexec/telnetd    telnetd
#telnet stream  tcp6    nowait  root    /usr/libexec/telnetd    telnetd

コメントを外した。

inetdを起動してみる。

black:/etc$ which inetd
/usr/sbin/inetd
black:/etc$ sudo /usr/sbin/inetd

もう一回whiteサーバからblackサーバにtelnetしてみる。

white.localhost:~$ telnet black
Trying 192.168.0.12...
Connected to black.localhost.
Escape character is '^]'.
Trying SRA secure login:
User (hoge): 

うまくいったようだ。

  • telnetで接続人数を制限するには?
    • inetdの-cオプションが使えるかも。-wオプションでtcp wrapperが使えるらしい。
    • /etc/inetd.confの設定でできるかも。

サービス名

ソケットタイプ

プロトコル

{wait|nowait}[/最大子プロセス数[/IPあたりの分あたりの最大接続数[/IPあたりの子の数の最大]

ユーザ名[:グループ名][/ログインクラス名]

サーバプログラム名

サーバプログラム引数

CressCress2008/01/25 20:05MySQLのパスワードを ~/.my.cnf に書いておくと自動的に読まれます。
cronで実行したりするとき(定期的なバックアップとか)に幸せになれます。
http://dev.mysql.com/doc/refman/4.1/ja/password-security.html

PostgreSQLだとこんな感じ。
http://www.postgresql.jp/document/pg746doc/html/libpq-pgpass.html

py4s-tnkpy4s-tnk2008/01/29 02:34>MySQLのパスワードを ~/.my.cnf に書いておくと自動的に読まれます。
知りませんでした。orz
思いっきり、バックアップのプログラムの中にパスワード書いていました。。
貴重な情報ありがとうございます!

 |