nceの日記

2008-01-09遅くなりましたが謹賀新年@

年末に購入したAdvanced/W-ZERO3[es]で休み中遊びほうけてしまい、何も作業してませんでしたorz

その間にFreeBSDでは7.0-RC1が出たみたいですね。

さすがに何かしなければまずいだろ、ということで今日はこんなことを↓

「出来るかな?USBフラッシュメモリに7.0RC-1インストール」

イロイロすでに行われていらっしゃるサイト様があるみたいですが、

今回はそのへんを見ずにbootCDで起動、USBフラッシュメモリに直接インストールを試みます。

目標とかは特になしで、面白そうなんでやってみる、くらいの勢いです。

MotherBoardがたまたまUSB-HDD起動もOKなBIOS使ってるものだったので、

いけるだろうと踏んでみました。(GA-7N400L1)

実際に使用しているUSBフラッシュメモリはPQIのU230(1GB)。

Vistaマシンに差し込んだときは「ReadyBoostやります?」と聞かれたので

そこそこ転送速度は早いのか?と思ってます。以下手順。

  • 普通にUSBフラッシュをマザーのUSBの口に差し込んで、7.0-RC1のCD-ROMからBoot。
  • USB延長ケーブルやUSBハブはなんとなく危険な予感がしたので使わず)
  • そのままsysinstall起動させ、その中の「custom」を選択。スライス切り直し。
  • Partitionでは、da0のみを選択。パーティションの切り方は、今回は以下。
  • 854MB /
  • 128MB swap
  • 上記のみ。で、Optionsなどは特に変更なし。Distributions選択で、minimal。そのままcommitする。
  • USB2.0とか言ってるものの、実際速度としてはどんなものなのか?
  • 結論から言うと、とにかく遅い。
  • 下部表示で chunk .. of .. @ 37.4KBytes/sec.とか当たり前な状態。厳しい。
  • なんとか2時間半かかってインストール完了。と思ったがあっさりCoredump吐かれて終了orz
  • エラーは以下。
  • pid 89 (mount),uid 0 inumber 23573 on /: out of inodes
  • /: create/symlink failed,no inodes free
  • eval: /sbin/nextboot: File name too long
  • uuigen: cannot create *********: No Space left on device
  • panic: ufs_dirbad: /: bad dir ino 19 at offset 19:mangled entry
  • cpuid = 0

・・・今日は泣いて寝ますorz

2007-12-25ウチの環境だけかもしれないが@

FastTrak100でRAID0を組み、そのスライスにFreeBSDをインストしてある状況下において、

Ubuntu7.10のLiveCDを読ませてUbuntuを起動しただけでRAID0が死ぬ。

(試しにUbuntu見ようとしただけなのに)

また、PC-BSD1.4の場合、RAID0のスライスにインストールしようとすると、

認識はar0でできるが、最後MBRを入れようとして(そうなとこで)コケる。

なんでじゃーっ!

FreeBSDを使え!とのデーモン様のお告げですかね。

2007-12-22ものの見事に@

初日記からFreeBSDとはあまり関係ないかもですが、HDDがお亡くなりに・・・orz

dmesgには残っていませんが、亡くなったときはBIOSで警告出てました。

「disk failed」という感じのエラーですね。

samsungHDDでして、3年間くらい?4年かな?ほぼ毎日運用してました。

電源を切ったのがついこの間。3日間くらい切りっ放しにしただけでこの有様です。

samsungHDDのよかった点:意外と静か。値段が安い。

samsungHDDの悪かった点:浜松市にはなかなか売ってない。

確か10,000円くらいだったと思う。惜しいものをなくしました。

ストックしてた自分のCDのバックアップとかIMのバックアップとかいろんなバックアップ・・・orz

教訓:みんなの言う通り、HDDは過信するな