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とりあえずやってみたらうまくいったんでこれで行こうってだけで
当然他にもっとうまい手はあると思うのです,がそれがわからねぇから
忘れないうちに書いとこうという算段.
・目的
現在使用中のマザーボード(M-ION330-WF-I-U)には,有線LAN以外に無線LANもついている.
これをそれぞれフェイルオーバ用に使うことを目的とする.
つまりは無線が切れたら有線に,有線が切れたら無線に自動的に切り替わるようにすること.
FreeBSDでいうところのlaggインタフェイスの作成ということになる.
・手順
結構トライ&エラーだったけれども,実際に落ち着いた方式は以下.
環境:Ubuntu10.04.1LTS(AMD64),有線NIC:eth0,無線NIC:wlan0
loop bonding mode=1 miimon=100
auto bond0 iface bond0 inet static address 192.168.128.2 netmask 255.255.255.0 network 192.168.128.0 broadcast 192.168.128.255 gateway 192.168.128.1 dns-nameservers 192.168.128.1 post-up ifenslave bond0 eth0 wlan0 pre-down ifenslave -d bond0 eth0 wlan0
実際にそれでeth0とwlan0を交互にdownさせてみたらpingが停止することもなく
そのまま使えました.
正直,これならばFreeBSDのlaggのほうが簡単なような気もする...
・libdvdcss,libdvdplay,libdvdnavなどをちゃんとインストール
・cdcontrol -f cd0 eject
・gxine でlibdvdplay入ってればDVD再生可能
・linux_base-f10,nspluginwrapper,linux-f10-flashplugin10インストールにて
ちゃんとABIは動作させること,特にlinprocfs忘れないこと
・/usr/local/lib/browser_plugins/はなかったら作れ
・wineはamd64だとしんどい
結論:なんか動作が微妙…
現在df叩くとこんな感じ↓
> df -a -h
Filesystem Size Used Avail Capacity Mounted on
tank/root 24G 17M 24G 0% /
devfs 1.0K 1.0K 0B 100% /dev
tank/usr 32G 7.5G 24G 24% /usr
tank/var 24G 32M 24G 0% /var
/dev/ad2s1a 339M 300M 12M 96% /bootdir
tmpfs 1.2G 8.0K 1.2G 0% /tmp
tmpfs 1.2G 904K 1.2G 0% /usr/home/xxx/.mozilla/firefox/xxx.default/Cache
tmpfs+ZFSという状態.
これが原因なのか知らんが,xfce起動した後にいつもならすぐに表示されるTipsのWindowすら
2,3分程度かかって表示とか.
アプリ起動しようもんならだいぶ時間かかる...でもSCIM-ANTHYは非常に動作が快適になった.
firefoxもtmpfsにCache置いてるから起動後は早い.
しかしすべてが起動時につまる.これはいったいなんじゃろめorz
もしかして:起動時にメモリにすべて展開するから遅い?
Gandi2012/04/18 18:06There is a critical shortage of inorfmiatve articles like this.
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表題のとおりです.
EeePC 901を所持していまして,いままでずっとXubuntuで使っていたのだけれども
どうにもこうにもそろそろ飽きた(謎 ので,FreeBSDをインストールして普段使いに
することにしました.全体的な流れとしては以下↓
1.FreeBSDをminimalでインストール,ad2(4GB-SLC-SSD)とad3(MLC-SSD)は
両方ともFreeBSDのスライスに変えておく.minimalでインストールするときは
/を500MBくらいで切って,そこに「全部」入れてしまう.
もっと小さくてもいいとは思うがkernelをrebuildするときに困ると思われる.
そういうことしない人は300MBくらいで切っていいんじゃないかな?
2.インストールし終わったらとっととrebootして,singleで起動.
まんまココを参考にしてZFSに変更.
http://www.ish.com.au/solutions/articles/freebsdzfs
自分は今回ad2とad3をまとめてひとつのpoolにしました.
SLCとMLCの差があるため,どれくらい影響出るかわかりませんでしたが,
使ってみるとまあまあイケてますよ?
3.そのあとzfs listを叩いてニヤニヤしつつ,sysinstallで足りないもの補充.
今回7.2-Rなのですが,Xorg7.4になったってことで/etc/rc.confに
hald_enable="YES"
dbus_enable="YES"
を追記しないとマウスもキーボードも反応しません.ちょっとハマったorz
4./etc/X11/xorg.confでは,変更したのは以下.
Section "Monitor"
Identifier "Monitor0"
VendorName "HSD"
ModelName "3e9"
EndSection
5. .xinitrcは,こんな感じ
export XMODIFIERS=@im=SCIM
export GTK_IM_MODULE=scim
echo '*inputMethod: SCIM' | xrdb -merge
scim -d &
exec /usr/local/bin/startxfce4
6.あとはある程度pkg_addした時点でzfs snapshotして終了.
本当はVirtualboxを使ってみたかったのだが,USBSupportがなかったので
ちょっときついなーと思ってたわけです.
表題のとおりです。
概要:Mem6GBなマシンがあるため、このマシンに64bitOSでBaseを作ってその上でGuestOSを複数起動させる
マシン構成:
CPU:Ath64x2 4000+
Mem:6GB
HDD:160GBx2 320GBx1
M/B:K9AGNeo2-Digital
FreeBSDforAMD64に関しては、radeonhdのドライバが入るも、Xrandrの設定で躓く。
どーにもこーにも進まないし、認識がおかしい・・・。
UbuntuLinuxforAMD64に関しては、Kubuntu64bitKDE4alphaとKubuntu7.10-Releaseを試す。
両方ともOut@Catalyst
どーにもならなくなったので、いまは凍結中。
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その間に、オモチャとしてLibretto60を復活させようと考案。
しかし、BootManagerのインストールにこれまた失敗。起動せず。
今回試行してみたのは、仮想マシン上のFreeBSDからのUSB-IDE-CF変換でのインストール。
BTXが立ち上がった時点で「UFSないぜ」と言われ、Loaderが立ち上がってきて1行出して死ぬ。
この事象に対しては本日対応予定。
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そして、この一ヶ月の間に、FreeBSD入りのUSBメモリを1本、Ubuntu入りのUSBメモリを1本作成。
参考サイトは↓
http://typo.submonkey.net/articles/2006/4/13/installing-freebsd-on-usb-stick-episode-2
ただし、激重すぎて見るのはしんどいかも?
というわけで今更感が非常に強いですが、ZFSにチャレンジしてみました。
手順はまんま↓
http://www.ish.com.au/solutions/articles/freebsdzfs
やってみて 途中で詰まったところとしては、/tank/etc/fstabの設定にて、
「/dev/ad4s1aのところのみ変更すればいいのか!」と勘違いしたところorz
おかげで3時間近くかかった・・・。
正解は/tank/etc/fstabは、その行のみにして、他の行はすべて消すこと、でした。
んでこうなりました↓
$ df -a -h
Filesystem Size Used Avail Capacity Mounted on
tank 133G 52M 133G 0% /
devfs 1.0K 1.0K 0B 100% /dev
/dev/ad4s1a 496M 341M 115M 75% /bootdir
tank/tmp 133G 0B 133G 0% /tmp
tank/usr 140G 6.6G 133G 5% /usr
tank/var 133G 53M 133G 0% /var
すごく不思議な気分になりました・・・なんだろうこれ、って感じですね。
man zfs してみたら「swapとか作るなボケ」みたいなことが書いてあって、うへぇーっと。
Volumes as Swap or Dump Devices
To set up a swap area, create a ZFS volume of a specific size and then
enable swap on that device. For more information, see the EXAMPLES sec-
tion.
Do not swap to a file on a ZFS file system. A ZFS swap file configura-
tion is not supported.
Using a ZFS volume as a dump device is not supported.
んで、カーネル作り直しして、最適化。したらば再起動だッ!
と思ったら再起動しない。kernelpanicしてましたorz
あまりに突発すぎて 写真もメッセージも忘れたよママン・・・
いまは動いてます・・・なんか怖いなぁ。
もうひとつチャレンジしていたのが、mijailです。
mijailとは?→複数のIPアドレスをjailに持たせられる、というもの。
んで、参考ページは↓
http://www.digitaldaemon.com/FreeBSD/FreeBSD/index.html
6.2に対応してるものだったんですが、7でも出来ないかなーと思ってごにょごにょやってました。
結果としては、エラー出て怒られます。。。
ちなむと、VMwareとXenに関しては、いったんQemu試してからやってみようかと思ってます。
#Qemuまだ使ったことないんで
自宅@Ubuntu7.10にて いま現在Virtualboxを入れてみてます そこでわかったこととして以下
標準の設定で使うのがよさげ、というよりもむしろ設定を変えるとうまく動かない
→ネットワークをNAT以外にすると、自宅の環境ではSegmentationFaultする
→サウンドをONにしようとNULL以外にすると、同じくFault
くらいですかね。中にはXP入れてみてますが、ネットワークの環境を変えようとすると、
うまく繋がらなくなってしまうので、そのままで使ってみています。
感想としては、メモリを足したせいもあるかもしれないですが、VMwareServerよりも動作が早いかも?
また今の環境にVMwareServer入れたときがあれば比較したいですね。
USBホスト機能は楽しみにしてたけれど、うまく動作していない様子です・・・。
ちなみにVirtualboxのバージョンは1.5.0_OSEでした。
そして職場であまり忙しくないことをいいことに、XPのVMwarePlayer上にFreeBSDを入れてます。
そこでVMwareServerが入るかどうかの検証をずっとしてたんですが、やったこと以下↓
・6.2-Releaseのイメージを使っていたので、それをまずは7.0-PRERELEASEにあげる
・そこでLinuxのエミュレーションを使って、Linux用のVMwareServerをインストールを試みる
参考は「FreeBSD VMware」でぐぐったところへんから。
・結果として、undifined symbol "__sbmaskrune"って感じで怒られてアウト。調べたところ
6.3からそれが問題なくなるらしい(英語&職場のためソース元不明)
・6.3-RELEASEのイメージにてリトライ。→Linuxエミュレートあたりで引っかかる←いまここ
Try&Errorでやってますが、なかなか難しいですね。
自宅ではもうひとつ進んでまして、NetBSD/Xenをamd64でやろうと考えてます。
まずその前にi386なマシンで練習中ですが・・・なかなか進まないというオチorz
これについては参考は公式ページにて。