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FreeBSD 行き当たりばったり記

2009-06-01メールサーバの引越し

四月に急遽単身赴任で関東に来ました 00:32

メールサーバにMMX200MHzなマシンを使っていたが、

これを関東に移設するべく大急ぎでジャンク屋で購入したソーテックの

ノートPCにOSを入れてjail構築し各種daemonの設定を施してきました。

  • とりあえずウイークリーマンション暮らしを一ヶ月(この間ネット利用できず)
  • ゴールデンウイークに関西に帰りましたが、家族も引っ越してくるので荷造りに追われる
  • やっと落ち着き先に光を引いてリモートからログイン

まずhost側の一般ユーザのmailboxがあふれていました

/etc/crontabにMAILTO=""と書いたつもりが、MAIL TO=""になっていましたorz

気を取り直してサーバの引越しを・・・と思いきやMMXなマシンの調子がどうも宜しくない。

仕方がないのでIBMなノートを臨時でサーバ化して使用することにした。

[root@wine]# cd /usr/src && make buildworld && make installworld DESTDIR=/home/jail1

ってな感じでjail構築。

んでもって設定ファイルの移行だが、これが非常に面倒。

Internet --- BBルータ(port xxxxx → port 22) --- さらにBBルータ(port 22 → port 22)

--- LANのサーバのjail(sshdのみ動作) --- LANのサーバのhost(squid,cvsup_mirror,bind,sshd)

--- DMZにあるメールサーバのhost と言う順番でsshログインしないとたどり着けない(で、最後にjexec)。

したがって設定ファイルをscpするのが死ぬほど面倒なので、勢いIBMノートのGUI上の端末画面でコピペしたのだが

これが間違いの元なのでした。

      • tabが全部その幅文分のスペースになっちゃってます

なんとかvi上で :%s/    /[TAB]/g とかなんとかやりましたけど、やっぱり漏れがある。

おかげで/etc/mail/aliasesなんかがちゃんと解釈されなくて、

User unknown in local recipient tableだとかTemporary lookup failureが出まくり

このあたりを何とか調整してやっと受信は正常に出きるようになったんだけれど、次の問題は送信。

なんせプロバイダがyahooからocnに変わったのでOP25Bの対策が全然解らない。

ググったら同じような設定でいけそうという情報が多かったのだが、実はこれが一筋縄では行かなかったのです。

・・・眠いので明日に続くなのです。