サバゴミ

サバゴミ

# rm -rf ...

UNIXを触っていれば、誰もが一度はやってしまうであろう失敗。

ディレクトリごとすべて削除される。間違ってもお客様用のサーバとかでやらないように。首が飛びます。

自宅サーバや自分の端末であるからこそ、笑い話になるのです。

サバゴミ誕生までの道のり

ハハハ、見ろ!鯖がゴミのようだ!

id:Cress:20050313 より。

やってしまいました。/usr/local/etc/ssh 以下を削除しようとしたところ、

# rm -rf /usr/local/etc

何事もなかったかのように、/usr/local/etc以下がお亡くなりになりました。_| ̄|○

勿論、「ゴミのようだ」は天空の城ラピュタムスカから来ている。

サバゴミだねー

id:Cress:20060207 より。

「あ、やっちゃいましたか。サバゴミ

サバゴミだねー」


こうして、「ハハハ、見ろ!鯖がゴミのようだ!」「サバゴミ」は 「くれすのFreeBSD日記(id:Cress)」 の代名詞となったのである。

このお話にはネタとマジが混在しているので、鵜呑みにしないでください。

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What happens when the root does ”rm -rf /” ?