TransFreeBSDの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-09-27

[]snd_hda(4)動く snd_hda(4)動く - TransFreeBSDの日記 を含むブックマーク

しかも、あっけなく。

この話はid:Cress:20060927からの続き。

HDAとは「High Definition Audio」の略で、今時のパソコン向けオーディオ規格らしい*1。5.1chのデジタル出力が出来たりして3Dサラウンド機能なんて書かれていたりするが、FreeBSDではcurrentにもまだ入っていないので注意が必要。

で、このHDA用ドライバの開発版が freebsd-multimedia@ に流れてたのを見つける。

ソースVIAの文字はないけれど、くれすさんがあっけなく動いたので、もしかしてとか思い入れてみたら動く。しかも修正なしであっけなく。

以下dmesgより。

pcm1: <Generic High Definition Audio Controller> mem 0xdfdfc000-0xdfdfffff irq 17 at device 1.0 on pci4
pcm1: <HDA Codec: Analog Device AD1986A>
pcm1: <HDA Driver Revision: 20060924_023>

私のマザボP5VD2-MXで pciconf -lv すると

none2@pci4:1:0: class=0x040300 card=0x81b31043 chip=0x32881106 rev=0x10 hdr=0x00
    vendor   = 'VIA Technologies Inc'
    class    = multimedia

となる。

インストール方法は超簡単なので、とりあえず上記MLやくれすさんの所を参照。

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2006-05-04

[]全部作り直し 全部作り直し - TransFreeBSDの日記 を含むブックマーク

とまでは言えないけれど。

gnome 2.14がportsに入ったし、FreeBSD 6.1-RC2が出たし、Firefoxセキュリティフィックス版の1.5.0.3になるし。

そんなわけで、make world&portupgrade -aを実行してはや25時間ちょっと。そしてCPU温度は70越えをキープ。

一段落したら電源落して放熱フィンを掃除しなきゃ。

それにしてもパワー不足を感じるようになった今日この頃

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2006-02-21

[] perl5.8.8他p5-*以外も忘れずに  perl5.8.8他p5-*以外も忘れずに - TransFreeBSDの日記 を含むブックマーク

併せて関連portsも更新。

portupgrade -f p5-\* rrdtool ImageMagic dvdrip

mod_perl2は後日する←ToDo

今回はなんとかっていうツールでやろうとはいわないのだ。前回うまく動かなかったし。p5-*以外は把握できたし。

そうそう、Ports Freezeだそうな。そんな事もあってか今日は更新が多かったみたい。特にrcorder関係かrc.dファイルがバシバシあった。あと、 FreeBSD 6.1-BETA2/FreeBSD 5.5-BETA2 Available ってのも。

今の所、大体FreeBSD 6.1 Release Processの予定通りかな。

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2006-02-12

[] FreeBSD 6.1-BETA1 and 5.5-BETA1 Released というわけで  [http://www.osnews.com/story.php?news_id=13635:title] というわけで - TransFreeBSDの日記 を含むブックマーク

~% uname -sr
FreeBSD 6.1-PRERELEASE

となりました。

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2006-01-11

[]そしてアナウンスメールが10つ届く そしてアナウンスメールが10つ届く - TransFreeBSDの日記 を含むブックマーク

そうしてネットから半隔絶状態のあと、久々にメールを読むとアナウンスメールが10通。一つは「Call for Papers」で海の向うのカンファレンスへの参加案内なわけですが、残りはSA4つとEN4つ、そしてそのENは間違いだというPercival氏からの物。

SAについてはやっぱりとは思った*1が4つもあるとは思わなかった。翻訳が大変:-)

で、問題がPercival氏からのメール。SAもENもPGPサインされているが、氏からのメールにはなし。サインしたメールを否定するならやっぱりサインしないと。例えるなら判子をついた文章の修正に修正印がないような物。セキュリティ担当としてはいかがなものかと、思わずツッコミを入れたくなる。が、英語が苦手なので、しばらく様子を探って見る事にするへたれです。

#そういえばあちらではサインした文章の修正はどうするのだろうか?

[1/12 12:32修正&追記]

ハズカシス

[]OSを6-stableへ&gnome 2.12.2へ OSを6-stableへ&gnome 2.12.2へ - TransFreeBSDの日記 を含むブックマーク

8日に、6-stableへのコミットがほとんどなかったのを良い機会と、5-stableから6-stableへのアップグレードを行なった。

アップグレードは問題なく...と言いたい所だが、実はちょっとはまったことが。何故か、cvsupのrefuseに「src/etc/sendmail/freebsd.mc」が。おかげで用意したソースツリーにこのファイルがなくてbuildに失敗。なんでそんな設定したのかいまだに不明。まぁ、すんだことだ。

続いて昨年10月以来ずっと止まっていたportsの更新と言うか、gnomeを2.10から2.12へアップグレード。

こちらははまったわけではないが、それでも大変。何せ非常に時間がかかる。そして、その間はXが使えない*2。なのに途中、perl関係で止まること多々。気が付くと止まってるから、エラーに対処して続行。それを4-5回繰り返してようやく今日の早朝に終ったらしい。最初にperl関係のrebuildを行なうべきだった。

そしてコンソール環境がだめだめな事も発覚。

jlessやw3mがあってもkon2がなければ日本語は読めない。kon2があってもjvim+onewがなければ日本語が書けない。jvim+onewがあってもメーラの設定がされてなければメールが読み書きできない。やっぱり、いざという時のために以下のようなコンソール環境も整えておくと便利だと思った。

まぁ、セカンドマシンがあれば一番かも知れないけれど(笑)

*1:6-stableやcurrentなどの更新がい物をcvsupしているとわかるのだが、コミットが極端に落ちた時はSAの前触れの可能性がある。おそらく主要メンバーがその議論や検証などに手がとられるためかな?

*2:実際はXサーバgnomeに関係しないアプリは使えるのだが、そんな環境を整えていない

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