TransFreeBSDの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-08-26

ELECOM USB&PS/2コンパクトフルキ-ボ-ド TK-UP01MALBK」を買う 「ELECOM USB&PS/2コンパクトフルキ-ボ-ド TK-UP01MALBK」を買う - TransFreeBSDの日記 を含むブックマーク

キーボードを買ったといってもELECOMの安いやつ。半分は気分転換みたいなものです。

ELECOM USB&PS/2コンパクトフルキ-ボ-ド TK-UP01MALBK

ELECOM USB&PS/2コンパクトフルキ-ボ-ド TK-UP01MALBK

商品説明やレビューの通り、安くて小さくシンプルなのが利点。青いLEDは確かにまぶしいかもしれない。

打鍵感は、クリック感が弱いけれど、タッチ自体はしっかりしているという感じだ。ま、安いものなので拘るほどのものじゃないでしょう。

同じELECOMノートパソコン調のやつの方が小さかったが、あの打鍵感はあまり好きではないのでこちらにした。


キー配列は、109キーから、エンターと10キーの間のキーを移動する形になっている。この間にある13キーのうち、カーソルキー4つは右のシフトやコントロールキーの下の辺りに、home,endなど残り9つのうち、2つはファンクションキーのとなりに、7つをノート的に「Fn」キーと他のキーの組合せとしている。また、スペースバーを広くするためか、右winキーも削られている。


さて、FreeBSDでの使用、といっても特に特別な事は必要ない。ただ、これまではPS/2だったため、USBキーボードドライバを削っていた。そこで、それを事前に読み込む。なお、GENERICカーネルドライバが有効なため、特に作業は必要ない。

# kldload ukbd

このあと差し込むとコンソールに、

ukbd0: vendor 0x0566 product 0x3010, rev 1.10/1.01, addr 4, iclass 3/1 kbd2 at ukbd0

と表示され、kbd2として認識され、使える様になった。ちなみに、kbd1は以前のPS/2キーボードで、共に使う事ができる。

あとは、ブートローダーでどうこうとかあった気がするが、PS/2も付けっぱなしにしておくので、とりあえず気にしない。

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