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只今建設中。。。

CressUnix.org

2007年01月03日(水)ぐーぐるさいとまっぷ

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多くは語れない。トリックスターインストールディレクトリにlibmySQL.dllがあるのがとっても気になる。クライアントMySQL使っているのか?サーバ内部処理で使うならまだわかるけど。

というのも、これで全体の書き換え権限まで持ってたら大変だよね?って話。いくらなんでもそんな間抜けな実装はしていないと思うけど。ログインIDMySQLユーザ名になってるのかな?それなら納得は行くんだけど。パスワードが決め打ちということもないだろうし。


なんかこういうのもAPIみたいなのが欲しい。ゲーム内部と外部で会話するゲートウェイ*1とか、ログイン状態を通知するステータスアイコンとか。


MySQLライセンスGPLか商用ライセンスだけど、ソース公開してないところ見ると商用ライセンスっぽい。デュアルライセンスって便利ね。

待てよ?MySQL自体はそのまま(改変ナシ)で動いているわけだから、GPLでもソースの公開義務はないか。と、今頃追記してみる。

*1:普段はGaimを同時起動しているのでフルスクリーンに出来ない。

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2006年07月29日(土)MySQLで遊び

[] MySQLデータから年齢を求める  MySQLのデータから年齢を求める - くれすのFreeBSD日記 を含むブックマーク はてなブックマーク -  MySQLのデータから年齢を求める - くれすのFreeBSD日記

生年月日(birthday)から、年齢を計算する方法。さっさとマニュアル見れば早かったものを、見ないでやったからここまでたどり着くのにどれだけかかったことか。

SELECT YEAR( current_date() - birthday ) AS age FROM cress_member_basic;

これで出るかと思ったら甘かった。

21歳にはならず、2021歳になってしまった。

どうやら、YEAR()でキャストすると、年号が2桁で書いてあるものとして扱ってしまうということらしい。

とはいえ、これもないな、という話。

SELECT ( YEAR(current_date()) - YEAR(birthday) ) AS age FROM cress_member_basic;

これだと誕生日意味を成さず、今日2006-06-07*1だろうと、2006-06-08*2だろうと、全部21歳として扱ってくれる。これはいくらなんでも。

散々考えた末出来上がったのがこれ。

SELECT ( ( YEAR(current_date()) - YEAR(birthday) ) - ( DAYOFYEAR(current_date()) < DAYOFYEAR(birthday) ) ) AS age FROM cress_member_basic

これで、誕生日の日付も考慮した計算になる。

・・・と思ったら、良く似たのがマニュアルに載ってました。

http://dev.mysql.com/doc/refman/4.1/ja/date-calculations.html

まあ、ここではDAYOFYEARじゃなくてRIGHTを使っているが。

よく考えたら

私が書いたほうだと、うるう年には挙動が変わっちゃうのかも。2月29日以降が1日ずつ後ろにずれ込んじゃう感じかな。

*1:まだ20歳。

*2:21歳になった。

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2006年01月26日(木)仕事はPostgreSQL

[][]テーブル構造を調べる テーブル構造を調べる - くれすのFreeBSD日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - テーブル構造を調べる - くれすのFreeBSD日記

対比させておくとわかりやすいんじゃなかろうかと。

PostgreSQL

\d table_test

# セミコロン不要。

MySQL

SHOW CREATE TABLE table_test;
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